カテゴリー別アーカイブ: 商品

文化政策・まちづくり大学校「生活建築学」前期

20180428001

一般社団法人:文化政策・まちづくり大学校

平成30年度前期 講義・演習案内

日々感学「生活建築学」前期

 

科目概要

市民大学院には、文化経済学をはじめ、色々な専門分野に関心のある専門家や学生、生涯学習に関心の高い社会人の方々が集われています。

本講座は、身近な、住まいづくりを見直すことから、生活のあり様を感学し、具体的に社会的に有用な施策や問題解決案、製品、ビジネスメニュー開発など新しい気付きと発見、創意を生み出す生活建築力=才覚を育成するキッカケ作りを目的としています。

 

◆開催概要

第1回講座開講

平成30年4月28日(土)午後2時~4時

場所:市民大学院 京都市下京区高辻通室町西入る繁昌町290

   (旧成徳中学校)2階

講座内容
※基本的に毎月1回第4土曜日の講座を予定しています。

第1回:4月28日(土)

生活建築学について、その構想概要を説明します。「感学」から「生活建築力」 次回までにテキストを通読)

第2回:5月26日

生活建築学の概要をテキストを参考に基本的な参加者の専門分野の経験から、生活建築学の今後の指標として如何なる研究課題や各分野の関連性が見いだせるか、意見交換を行います。

第3回:6月23日

生活建築学の基本になる各自の生活建築力の気付き、芽生えのための演習として、仮想「住まいづくり」のプロセス体験として、ワークブック「住まいづくりノート」を作成します。

第4回:7月28日

各自の住まいづくりノートの作成を通じて、感じたこと、気付いた問題点などを出し合い、生活建築学の可能性を検証してみます。「私の住まい」課題説明(次回までに模型製作)

第5回:(調整中)
「私の住まい」を具体的に考える試みとして、6m×6m×6mの立方体空間をいかに自分流の住まいにするかを考え、スチレンペーパ模型(1/20縮尺)を製作。各自のプレゼンテーションを通して感学、コミスタ(Communication&Study)を図ります。

 

◆講師

・HAS建築研究所所長、一級建築士
・ジャパンデザインプロデユーサーズユニオン(JDPU)副理事長
・上田学園 大阪総合デザイン専門学校 元副校長


◆参加費
無料
 (テキスト代「生活建築学と文化経済」廣瀬滋著¥1.000)前年度に参加、すでにテキストお持ちの方は必要ありません。

 

◆お申込

FAX
下記に氏名・連絡先をご記入の上
FAX番号:075-361-7336 まで送信してください。

FAXでのお申込み書類

 

E-mail
has@horae.dti..ne.jpに参加のご連絡をください。

 

◆お問合せ先

〒600-8253
京都市下京区木津屋町461-1
HAS建築研究所内 JDPU京都支部
075-361-7335

日本人の豊かな感性はどこから「京都コミスタ」

20180414001

京都感学プロジェクト

Communication & Study

 

やる気」「本気」

この指とまれ!

これからの日本の活路、生活デザインを語り合うパーテイ。

◆開催スケジュール

Part 1
心に届ける講話「日本人の豊かな感性はどこから」

講 演13:30〜
講師:康 光岐(こう みつき)

Part 2
対談で深める「日本人のあり姿」

対 談 14:30
JDPU賛助会員対談:康 光岐 x 中野健一

Part 3
今のあなたを語り合おう(交流歓談)

交流歓談 15:30
会の感想や、これからのテーマについての展望を時間の許す限り交流歓談。

 

◆開催概要

開催日時
4月14日(土)
13:15受付

13:30~16:30

会 場
京都・梅小路公園「緑の館 」イベントホール

参加費
一般¥3,000
学生¥1,000(ソフトドリンク付)
先着50名

 

◆お申込

FAXでのお申込みをご希望の方はコチラへ

アクセス

■電車の場合
・「京都」駅(JR・地下鉄・近鉄)中央口より塩小路通を西へ徒歩約15分
・JR山陰本線「丹波口」駅より南へ徒歩約15分

 

 

◆お問合せ先

〒600-8253
京都市下京区木津屋町461-1
HAS建築研究所内 JDPU京都支部
075-361-7335

 

文化政策・まちづくり大学校「生活建築学」第3回

20180224001

一般社団法人:文化政策・まちづくり大学校

平成29年度後期 講義・演習

「生活建築学」第3回

 

科目概要

市民大学院には、文化経済学をはじめ、色々な専門分野に関心のある専門家や学生、生涯学習に関心の高い社会人の方々が集われています。

本講座は、身近な、住まいづくりを見直すことから、生活のあり様を感学し、具体的に社会的に有用な施策や問題解決案、製品、ビジネスメニューなどの気付きと発見を生み出す才覚を可能性を育成するキッカケ作りを目的としています。

すでに生活建築学という分野が存在するのではなく、講座に参加していただける方々と共に、それぞれの生活背景の中で培われた生活建築力(無体財産)を如何に集合化し、時代のニーズを感じ取りながら生活・文化資本化できるかを探ります。

 

◆開催概要

第3回講座開講日時

平成30年2月24日()午後4時~6時

※事前申し込み締め切り2月22日

場所:市民大学院 京都市下京区高辻通室町西入る繁昌町290

   (旧成徳中学校)2階

今回テーマ:生活建築力をつける「気付きと発見」

参加費:無料 

(テキスト代「生活建築学と文化経済」廣瀬滋著¥1.000)

1回参加、テキストお持ちの方は必要ありません。

※今回は副資料として、「住まいづくりノート」¥500を用意しています。

●基本的に毎月1回(第4土曜日)の講座開催を予定しています。

 

◆お申込

参加申し込み:下記に氏名・連絡先をご記入の上FAX075-361-7336送信

又は、E-mail has@horae.dti..ne.jpに参加のご連絡をください。

FAXでのお申込み書類

 

◆お問合せ先

〒600-8253
京都市下京区木津屋町461-1
HAS建築研究所内 JDPU京都支部
075-361-7335

「プロデューサー+名誉教授達+市民」人生デザイン、生涯教育を語るパーティー「京都コミスタ」

20171115001

少子高齢化するこれからの
日本を活性化するために

 

自らの生活をデザインし
生涯教育で成長し続ける。

 

◆トークテーマ

● 人生を豊かにする生涯教育について

● アイデア・智慧を活かしたプロジェクト耕作

● 個人とコミュニテイの今後について

● 文化によるまちづくり(地域産業再生とデザイン)

● 福祉とアート(自立支援)

● 暮らしの中の生活デザイン

 

◆進行プログラム

・開会あいさつ及び京都コミスタの今後の活動について
・ヨガ(オープニングに心と身体をリラックス)
・参加者の自己紹介
・テーマに沿って、直観で交流(交流カード式)
(会の感想や、これからのテーマについての展望を時間の許す限り歓談交流。)

 

◆開催概要

開催日時:11月25[土] 13:30~16:30
(13:15受付開始)
開催場所:京都・梅小路公園内「緑の館」イベントホール
アクセス:「京都駅」(JR・地下鉄・近鉄)中央口より、塩小路通を西へ徒歩約15分
「丹波口駅」(JR山陰本線)より南へ徒歩約15分
参加費:一般¥1,500  学生¥1,000 (ソフトドリンク付)
※ 学生の方は、お申し込みの上、当日学生証を受付にて提示いただけますと、500園割引になります。
募集人数:60名(先着順)
主催 :ジャパンデザインプロデユーサーズユニオン 京都支部
一般社団法人 文化政策・まちづくり大学校(代表・池上惇 京都大学名誉教授)

 

◆お申込

申し込み締め切り:11月13日(定員60名先着順)
ネットから:このページ最下部より、お申し込み下さい

FAXでのお申込みをご希望の方はコチラへ

 

◆お問合せ先

〒600-8253
京都市下京区木津屋町461-1
HAS建築研究所内 JDPU京都支部
075-361-7335

 

上賀茂神社 「大政奉還と上賀茂神社展」特別拝観 と 感学対談 8月11日

20170811001

たらちねNIPPON感学講座では今までも上賀茂神社における特別な神事に参列・参加し、いろいろな行事に纏わるお話を聞きすることで、日本人の文化背景など感学してきました。

今回は神道が日本人の生活や政治とどの様なかかわりを持つのか、「経典のない神道」は如何にして何を人々に伝えるのか。

日本人の精神、生活規範との関わり、未来への創造的展望など、神道に身を置かれる藤木権禰宜と、建築・デザインプロデユースにたずさわる廣瀬滋がフリートーキング。

参加者、皆さんの色々なお考えやご意見を交えながらこれからの生活のあり様の背景を語り合う感学の時を過ごしたいと思います。藤木権禰宜ならではの講話がきけるのも貴重な機会です。

 

●上賀茂神社公式サイト

http://www.kamigamojinja.jp/

 

●「大政奉還と上賀茂神社展」

上賀茂神社で行われる「大政奉還と上賀茂神社展」を拝観し、その後は上賀茂神社の権禰宜に直接お話をお聞きできるという、またとない特別な機会。

●対談テーマ:「神道と生活デザイン」

(たらちねNIPPON感学塾長・廣瀬滋がナビゲータ役をさせていただきます。)

 

◆開催概要

●開催日時:8月11日(金)山の日祭日 午後1時

●集合時間12:50

※ 当日のスケジュールの関係で昼食は済ませて参集ください。

●集合場所:上賀茂神社社務所前(雨天決行)

●講座参加費:¥2.000-(拝観入場料¥800-を含む)

※ 会費は当日会場にてお支払い願います。

●募集定員25名(先着順)締切日:8月5日

 

◆プログラム

・午後1時~

「大政奉還と上賀茂神社展」 拝観

・午後2時~午後4時頃

上賀茂神社・権禰宜 対談テーマ:「神道と生活デザイン」

 

●対談講師

上賀茂神社・権禰宜  藤木保誠

講師プロフィール:代々、上賀茂神社に仕える社家の一人。子供の頃より「賀茂競馬」では乗尻(騎手)として活躍。昭和55年、国学院大学神道科卒業後、上賀茂神社にて奉職。主に祭儀課にて祭りに携わる。

対談進行・司会:広瀬滋・HAS建築研究所所長・JDPU京都支部長

 

【 FAX申込はこちら 】

http://tarachine-nippon.com/2017/07/20170811001.pdf

一級建築士と大工棟梁が指導する 「 木工体験講座 」 (初級)

20170514001

身近な木工「生活用具を作ろう」私のものづくり からの感学シリーズ第1弾

~ プチチェアー(踏み台兼用)を作ろう ~

 

建築士、棟梁共に、約50年の業界経験者。

2人合わせて100年の経験者が木工の素晴らしさをお伝えします。

実際に自分の手でもの作り体験をすること。

既製品を購入する、家具に生活を合わせるのではなく、生活に合わせて家具を作る。

いつしかその常識は変わり、家具に人が合わせていくことが当たり前の時代となってしまいました。

 

親子で一緒に、パートナーと共に

初心者の方にも道具の使い方から学ぶことが出来ます。

 

やがて、生活に必要な、オリジナルワンの家具や道具など創意工夫が形になるワンダフルな時を。
実際に自分の手で生活に合わせて家具を作ることが出来ればどんなに楽しいことでしょう。

 

木工・ものづくり体験から色々な工夫やアイデアが育まれ、木工技術の習得と共に、新しい自分流の生活発見、生活建築力を身に付けるのもこの講座のねらいです。

この講座は、共催社である(株)宮本工務店の宮本治社長より、作業場の提供とご指導もいただけることにより実現することが出来ました。
(講師として、建築士,棟梁、2人の共に50年の業界経験者がものづくりの楽しさと効用をお伝えします。)

定期的に参加していただくことで、色々なレベルで木工技術を身につけて頂けます。

たらちねNIPPON感学講座では、過去5年にわたっていろいろな感学(感じて学ぶ)講座を通じて、生活の中で、一人一人が新しい気付きや発見をし、問題解決や、いかに生きていくかの智慧や工夫をする力を身に着ける大切さを参加者の皆さんと育み、共感してきました。

ご自身の生活様式を自ら考えるきっかけとして頂ければ幸いです。

 

◆開催概要

開催日時:5月14日(日曜日)

開催時間:13時~17時

会場・教室:京都市南区東九条南川原町13-3

207系市バス停:河原町七条下車 東へ高架下北側道路徒歩 5分

TEL:075-691-7409

参加費 (募集定員15名(先着申し込み順)

3500円 (材料費を含む)

 

◆FAXでお申し込みの場合

以下から申込書ダウンロードしてください

 

◆講師

木工指導講師:宮本 治

http://www.zenkyoto.jp/map/detail.php?user=0839

感学講話:廣瀬 滋

http://hasken.jp/

 

◆主な建築実績

http://tarachine-nippon.com/wp/wp-content/uploads/2016/05/MX-2640FN_20160527_115518-1.pdf

◆共催

株式会社宮本工務店

 

明治期に京都に誕生した日本の近代化を支える人材育成を学ぶ

20170312001

日本の近代化を支えた実業教育から感学する

 

明治期に京都に誕生した日本の近代化を支える人材育成を目指した商・工業学校の歩み、人材育成教育現場の歩みをたどる企画展からこれからの日本の人材育成のあり方をさぐります.

 

感学講座開催要項

開催日時:3月12日(日)午後15時~19時頃

共催:一般社団法人文化政策・まちづくり大学校(通称・市民大学院)

集合場所;京都市学校歴史博物館

(京都市下京区御幸町通り仏光寺下ル橘町437)

会場:市民大学院成徳学舎2階セミナー室

(京都市下京区高辻通り室町西繁昌町290     旧成徳中学校2階)

参加費:1000円

(博物館入館費を含む)

 

 

プログラム

・Pm15:00 集合

・Pm15:15  近代化を支えた教育・企画展見学

・Pm16:40  見学終了、市民大学院/成徳学舎へ移動

・Pm17:10  講演:京都市学校歴史博物館・学芸員 和崎光太郎氏 「近代京都における実業教育と人材育成」

・Pm18:10  意見交流:今後の人材育成のあり方

市民大学院活動、たらちねNIPPON感学講座について

 

FAX申し込み先

FAX:075-361-7336   JDPU京都支部

FAX:075-354-9520    市民大学院事務局

 

【 FAX申込書ダウンロード 】

http://tarachine-nippon.com/wp/wp-content/uploads/2017/03/20170312mousikomi.pdf

上賀茂神社 権禰宜・藤木保誠と語り合う「感学の時」第3回「秋の収穫祭-新嘗祭を中心とした秋の祭事」

20161106001

「社家の生活と神事」 

 

代々、社家の一人として、上賀茂神社に奉職されてきた・藤木保誠・権禰宜を囲んで、日本人の心の故郷、生活の底流にある神と自然との関係などを忌憚なく語り合いながら、日々の生活の中の生き方を見直してみたいと思います。

 

今回は「秋の収穫祭」の背景や意味合いのお話を聞き、人生や、生活における「収穫」とは何か、ランチタイムをご一緒しながら、楽しくも「感学の時」を持ちましょう。

 

集いの後は、神社境内のパワースポットを散策、気分爽快のひと時。

 

(たらちねNIPPON感学塾長・廣瀬滋がナビゲータ役をさせていただきます。)

 

 

◆開催概要

開催日時:11月6日(日曜日)

開催時間:正午~15時ころまで

集合時間:午前11時45分(上賀茂神社・社務所前)

会 場 :上賀茂神社・会場施設

(京都市北区上賀茂本山339)

参加費 (昼食付、募集定員20名(先着申し込み順)

 一般 4500円 (初穂料込)

 たらちね支援会員 4000円 初穂料込)

※ 会費は当日会場にてお支払い願います。

 

【 FAX申込はこちら 】

http://tarachine-nippon.com/wp/wp-content/uploads/2016/09/tarachine20161106.pdf

[日本文化・京都相談処]これからの文化と経済活動。「京都商法」の真髄など

20161008001

[日本文化・京都相談処]オープンセミナー2016.10.08


―日本文化を知りたい。

文化経済、プロジェクトに関心のある人の集い―

 

『 文化庁の京都移転が決定 』

『 2030年、訪日外国人3000万人目標 』

『 日本の文化を知りたい外人観光客の増加 』など・・・

 

京都の文化に関して

① 仕事をはじめたい

② 学びたい 

③ 文化に関わり始めた方等

 

10月 8日(土)は

日本文化に興味のある人が集い、交流しながら、中長期目線で文化事業を育みたい方。

その一つとして

独特のすすめ方をする「京都商法」を知ることから、新しい活動、プロジェクトを育む、創造型相談所が「日本文化・京都相談処」です。

 

京都・文化に精通するプロデユーサ中野健一と

建築家・デザインプロデユーサ廣瀬滋、2人の京都人が

フリートークでお応えします。

 

社会貢献への取り組み、文化資本を活かした経済活動に興味のある方々が共に一歩前進のための「場」です。

是非ご参加ください。

 

◆◆◆◆◆◆◆ イベント概要 ◆◆◆◆◆◆◆
講師名    廣瀬滋 中野健一
開講日    2016.年10月8日(土) 13:00 ~ 15:00
受講料    2,000(税込)
会場    協同組合ジャパン・デザイン・プロデューサーズ・ユニオン京都事務所(HAS建築研究所内)
京都市下京区木津屋町461-1 (JR京都駅から徒歩10分)
https://goo.gl/maps/TiS8wxdDMBk
定員     10名

『祇園祭』 探訪 ―後祭り宵宮体験と祭礼文化について学ぶ会―(第4回)

20160721001

「動く世界の博物館」と言われる世界各地の染色、工芸品に彩られる山鉾の絢爛豪華な佇まいと、町衆の心意気を見せての都大路の巡行。

今年のたらちねNIPPON感学講座では、

①祇園祭前の巡行(7月17日)の山鉾巡行観覧  詳細はコチラ

後祭り宵宮体験と祭礼文化について学ぶ会(7月21日) 

※それぞれ別途参加可能です。

————–  開催概要  ————–

② 後祭り宵宮体験と祭礼文化について学ぶ会 祇園祭りを体験し学ぶ 

◆開催日 :7月21日

集合時間 午後4時30分

集合場所: 京都文化博物館〈別館ホール前〉

         中京区東片町623-1 (中京区三条高倉角)

Mapアドレス   https://goo.gl/maps/73vwV7E6UGt

◆定員 :25名 ■申し込み締切日:7月18日

参加費 : 3500円   ※食事付

 ※ 当日支払、締切日以降のキャンセルは受けていません。

プログラム

午後4時45分  ●京・祭り展見学(京都文化博物館別館)午後5:30分頃 徒歩移動(講演・交流会場に)

午後6時;    ●会場:権太呂本店 (麩屋町四条上がる)

          講演:「祭礼文化の歩みと魅力」 講師:

午後8時:    ●散会、後祭り山鉾町界隈散策(各自、宵々山の鉾町に繰り出してください。)

◆講師プロフィール

京都大学大学院  人間・環境学研究科 中嶋研究室

伊藤 節子

 

査読論文

・1956年の祇園祭山鉾巡行路の変更に関する考察–京都市の政策動向に着目して-

日本建築学会計画系論文集 75(658), 2837-2843, 2010-12

・時代祭と観光 : 西村捨三の時代祭構想を中心に

観光研究 : 日本観光研究学会機関誌 26(1), 61-68, 2014-09

・1962年山鉾巡行中止についての考察–インフラ整備と都市祭礼-

日本都市計画学会(‎2016‎年‎4‎月‎29‎日投稿)

 

論文発表

・祇園祭山鉾巡行路変更と街路空間に関する考察(都市計画)

日本建築学会近畿支部研究報告集. 計画系 (53), 673-676, 2013-05-24

・祇園祭山鉾巡行路の変更に関する考察 : 山鉾巡行路の街路空間に着目して(祝祭空間,2013年度日本建築学会大会(北海道)学術講演会・建築デザイン発表会)

学術講演梗概集 2013(都市計画), 87-88, 2013-08-30

・都市祭礼と観光行政 : 時代祭に着目して

日本観光研究学会全国大会学術論文集 28, 197-200, 2013-12

・祇園祭と観光 : 山鉾巡行路変更について

日本観光研究学会全国大会学術論文集 29, 125-128, 2014-12

その他

主催、フランス人間科学研究財団日本プログラム&京都大学大学院人間・環境学研究科 学際教育研究部(伊從勉)共同主催

「第二次世界大戦後の都市政策における祭礼」

▶ ①祇園祭前の巡行(7月17日)の山鉾巡行観覧  詳細はコチラ