カテゴリー別アーカイブ: 2015年

『祇園祭』 探訪 ―後祭り宵宮体験と祭礼文化について学ぶ会―(第4回)

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「動く世界の博物館」と言われる世界各地の染色、工芸品に彩られる山鉾の絢爛豪華な佇まいと、町衆の心意気を見せての都大路の巡行。

今年のたらちねNIPPON感学講座では、

①祇園祭前の巡行(7月17日)の山鉾巡行観覧  詳細はコチラ

後祭り宵宮体験と祭礼文化について学ぶ会(7月21日) 

※それぞれ別途参加可能です。

————–  開催概要  ————–

② 後祭り宵宮体験と祭礼文化について学ぶ会 祇園祭りを体験し学ぶ 

◆開催日 :7月21日

集合時間 午後4時30分

集合場所: 京都文化博物館〈別館ホール前〉

         中京区東片町623-1 (中京区三条高倉角)

Mapアドレス   https://goo.gl/maps/73vwV7E6UGt

◆定員 :25名 ■申し込み締切日:7月18日

参加費 : 3500円   ※食事付

 ※ 当日支払、締切日以降のキャンセルは受けていません。

プログラム

午後4時45分  ●京・祭り展見学(京都文化博物館別館)午後5:30分頃 徒歩移動(講演・交流会場に)

午後6時;    ●会場:権太呂本店 (麩屋町四条上がる)

          講演:「祭礼文化の歩みと魅力」 講師:

午後8時:    ●散会、後祭り山鉾町界隈散策(各自、宵々山の鉾町に繰り出してください。)

◆講師プロフィール

京都大学大学院  人間・環境学研究科 中嶋研究室

伊藤 節子

 

査読論文

・1956年の祇園祭山鉾巡行路の変更に関する考察–京都市の政策動向に着目して-

日本建築学会計画系論文集 75(658), 2837-2843, 2010-12

・時代祭と観光 : 西村捨三の時代祭構想を中心に

観光研究 : 日本観光研究学会機関誌 26(1), 61-68, 2014-09

・1962年山鉾巡行中止についての考察–インフラ整備と都市祭礼-

日本都市計画学会(‎2016‎年‎4‎月‎29‎日投稿)

 

論文発表

・祇園祭山鉾巡行路変更と街路空間に関する考察(都市計画)

日本建築学会近畿支部研究報告集. 計画系 (53), 673-676, 2013-05-24

・祇園祭山鉾巡行路の変更に関する考察 : 山鉾巡行路の街路空間に着目して(祝祭空間,2013年度日本建築学会大会(北海道)学術講演会・建築デザイン発表会)

学術講演梗概集 2013(都市計画), 87-88, 2013-08-30

・都市祭礼と観光行政 : 時代祭に着目して

日本観光研究学会全国大会学術論文集 28, 197-200, 2013-12

・祇園祭と観光 : 山鉾巡行路変更について

日本観光研究学会全国大会学術論文集 29, 125-128, 2014-12

その他

主催、フランス人間科学研究財団日本プログラム&京都大学大学院人間・環境学研究科 学際教育研究部(伊從勉)共同主催

「第二次世界大戦後の都市政策における祭礼」

▶ ①祇園祭前の巡行(7月17日)の山鉾巡行観覧  詳細はコチラ

『祇園祭』 探訪 ―前祭り巡行の観覧―(第4回)

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「動く世界の博物館」と言われる世界各地の染色、工芸品に彩られる山鉾の絢爛豪華な佇まいと、町衆の心意気を見せての都大路の巡行。

今年のたらちねNIPPON感学講座では、

①祇園祭前の巡行(7月17日)の山鉾巡行観覧

②後祭り宵宮体験と祭礼文化について学ぶ会(7月21日)   詳細はコチラ

※それぞれ別途参加可能です。

————–  開催概要  ————–

① 祇園祭前の巡行(7月17日)の山鉾巡行観覧 前祭り巡行特別観覧 

7月17日(日曜日)

最も祇園祭が良く見える場所の一つ、「京都市役所正面」と、織田信長が最期を遂げたことで有名な「本能寺」に挟まれた最高のロケーション「ホテル本能寺」のクーラーの利いた特別席から、世界文化遺産にも登録されている祇園祭のすべての山鉾巡行をを、美味しいお食事とともに堪能できる特別な機会です。

◆開催日 :7月17日(集合・入場開始時間・午前10時~午後2時)

会場  :京都市役所前、ホテル本能寺(本能寺会館)2階

      大西常扇店特設会場

Mapアドレス  https://goo.gl/maps/U1aCffLFuL32

京都府京都市中京区河原町西入

 (京都府京都市中京区寺町通り御池下ル下本能寺前町522番地)

 (地下鉄・市バス河原町御池下車)

しめ縄きり、籤改めなど巡行の次第をTVモニターで見ながら、河原町御池角での辻回し、山鉾全ての巡行を目の前で実感。涼しく昼食を食べながらのゆとりの観覧が出来る好のチャンスです。

定員:  15名先着順  ■申し込み締切日:7月13日

参加費:15000円

 ※ (お食事付) (当日支払、締切日以降のキャンセルは受けていません。)

 

▶ ②後祭り宵宮体験と祭礼文化について学ぶ会(7月21日)   詳細はコチラ

 

『これからの人材育成教育』7月19日(日)博物館見学と懇談会

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 ~ 学校歴史博物館の見学、そば会席と懇談会 ~

 『これからの人材育成教育』

日本の新時代 ・ 明治の教育から大正、昭和、平成、そして・・・

 この講座は、7月18日(土)との連続講座ですが、19日(日)だけでも受講いただけます。

 

◆講座コンセプト

日本の新しい時代、明治2年、京都では番組小学校と呼ばれる日本で最初の学区制の小学校が作られ、新時代の教育が始まりました。今回、たらちねNIPPONと京都市民大学院との共催で、その創設に関する資料や、教科書、教材・教具などを京都市学校歴史博物館に訪ねて、当時の日本人の教育に対する心意気を実

感、実体験として第2次世界大戦後の、教育のあり様を振り返り、さらに今後、これからの日本における人材の育成について、語り合い、参加していただく方の、それぞれの分野で、新しい知恵やアイデアが生まれることを願っています。

 

 

7月19日 感学講座案内

 

◆講座概要

開催日 : 2015年 7月 19日 (雨天決行)

時間 :  11:00 ~14:00

( 集合午後 10:45 )

集合場所 :京都市学校歴史博物館

下京区御幸町通り仏光寺下ル・元開智小学校

(阪急四条河原町駅 徒歩15分)

075-354-9510

講座参加費 : 3,000円 (食事代を含む)

募集定員 : 25名(先着順)

申込み締切 : 7月14日

FAXでのお申込みをご希望の方はコチラへ

 

学校歴史博物館見学 「日本の近代教育の歴史.特徴に纏わる講話」

講師:京都市学校歴史博物館 学芸員 和崎光太郎

11:00から

そば会席と懇談会「これからの人材教育について」など 

会場:権太呂(本店) 中京区麩屋町四条上がる( 博物館より徒歩10分)

※懇談には市民大学院世話人代表・京都大学名誉教授 池上惇 先生にも参席をお願いしています。

12:30頃から

 

7月18日 (土) のイベントの詳細はこちら

『これからの人材育成教育』7月18日(土) 講演会

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~ 日本初の学区制小学校の歴史や教育の特徴 ~

 

 『これからの人材育成教育』

日本の新時代 ・ 明治の教育から大正、昭和、平成、そして・・・

 

この講座は、7月19日(日)との連続講座ですが、18日(土)だけでも受講いただけます。

 

◆講座コンセプト

日本の新しい時代、明治2年、京都では番組小学校と呼ばれる日本で最初の学区制の小学校が作られ、新時代の教育が始まりました。今回、たらちねNIPPONと京都市民大学院との共催で、その創設に関する資料や、教科書、教材・教具などを京都市学校歴史博物館に訪ねて、当時の日本人の教育に対する心意気を実感、実体験として第2次世界大戦後の、教育のあり様を振り返り、さらに今後、これからの日本における人材の育成について、語り合い、参加していただく方の、それぞれの分野で、新しい知恵やアイデアが生まれることを願っています。

 

 

7月18日 感学講座案内

 

◆講座概要

開催日 : 2015年 7月 18日

時間 :  18:00 ~20:00

( 集合午後 17:45 )

集合場所 :京都市民大学院 (旧成徳中学校)

下京区高辻室町西・繁昌町

(地下鉄四条駅、阪急烏丸駅 各駅徒歩10分)

075-354-9510

講座参加費 : 500円

募集定員 : 25名(先着順)

申込み締切 : 7月14日

FAXでのお申込みをご希望の方はコチラへ

 

講演:プレセミナー(番組小学校創設の歴史や、教育の特徴などについての講演)

講師: 京都市学校歴史博物館 学芸員 和崎光太郎

 

7月19日 (日) のイベントの詳細はこちら

第3回 『祇園祭』 探訪 ―祇園祭の歩みと魅力―

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本イベントは、おかげさまで定員に達し、受付を終了させて頂きました。

毎年人気の夏の恒例イベント 『祇園祭』 探訪

祇園祭の宵・宵々山に鉾町といわれる町衆ら地元の方々の祭りの過ごし方や、祇園祭の裏舞台である「鉾」が蔵から出され立てられる迫力ある姿の見学など、是非お楽しみください。

◆講座コンセプト

世界文化遺産にも登録されている祇園祭には多くの人々をひきつける魅力があります。

「動く世界の博物館」と言われる世界各地の染色、工芸品に彩られる山鉾の絢爛豪華な佇まいと、町衆の心意気を見せての都大路の巡行。

たらちねNIPPON感学講座では、祇園祭探訪として、昨年に引き続き、宵・宵々山(7月14日)に巡幸日に向けて盛り上がる鉾町界隈の風情を感学してもらうと同時に、祇園祭にお詳しい島田崇志氏の「祇園祭の歴史的歩みと将来の課題について」のお話も伺える絶品の時間を企画しました。ご参加ください。

◆講座概要

開催日 : 2015年 7月 14日(火)

時間 : 17:00 ( 集合午後 16:45 )

集合場所 : 京都・四条烏丸南西角 ココン烏丸ビル 1F玄関前

        (地下鉄・市バス四条烏丸下車)

講座参加費 : 3.500円

         (サバ寿司、 ビールなどの飲み物付)

募集定員 : 25名(先着順)

申込み締切 : 7月11日

             (お食事の注文の都合により、締切日以降のキャンセルは御受けできません、あらかじめご了承ください。)

             ※FAXでのお申込みをご希望の方はコチラへ

講演:「祇園祭の歩みと魅力」  講師:島田崇志(しまだたかし)

1939年生まれ。立命館大学法学部卒業後、京都市役所に入り、文化財保護課長、観光課長などを歴任。文化財、景観、観光、国際交流行政に長く関わる。現在、京の祭り研究会代表。主な著書は「祇園祭」『筑摩書房。1976年、共著』、「近世風俗図譜 祭礼2」(小学館、1982年、共著)、など

◆プログラム

●午後5時15分  祇園祭ナイトツァー 放下鉾(四条新町上がる小結棚町)に向けて出発

徒歩:(途中、鉾町を見ながら)

●午後5:30頃
放下鉾 町会所見学(昔の建築形態の残る町会所)

●午後6時
鉾町界隈散策(ご案内します)~講演・交流会場に

●午後7時
講演:「祇園祭の歩みと魅力」  講師:島田崇志(しまだたかし)

 場所 : 京都市民大学院大学 (京都市下京区高辻通り室町西。旧成徳中学校)2階

 ※ お食事 (サバ寿司とビール・飲み物)

●午後7時45分
質疑、歓談、交流

●午後8時15分
散会、各自、宵・宵々山の鉾町に繰り出してください。

上賀茂神社社 神事 【 御戸代能(みとしろのう)】7月1日(水)

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上賀茂神社 御戸代能 (みとしろのう)

毎年七月一日に行われる上賀茂神社の「賀茂御戸代能」は、遠く孝謙天皇の御世(750)、御戸代田壹町をご寄進せられた時に端を発し、田楽・猿楽の行われた時代より続けられているまことに由緒深く古い伝統と長い永い歴史を持つ行事であり、したがって、日本能楽の先駆をなすものと考えられ、又、薪能の元祖とも云われている能楽であります。この由緒ある伝統的な御戸代能が、今年も境内『細殿』にて薪能として下記のような番組により盛大に催されます。是非感学下さい。

 

 講座概要

日にち     :    7月1日(水)  ※雨天決行

時間      :  15:30 ( 集合午後 15:15 )

集合場所   :    上賀茂神社社 社務所前

講座参加費  :  6,000円  (鑑賞講座+薪能+お弁当)

募集定員   :  20名(先着順)

締切      :  6月20日

※ FAX でお申し込みの場合 こちらの 「FAX申込み書」 を印刷しFAXしてください。

◆タイムテーブル

・15:30~  薪能鑑賞講座「能・羽衣について」:参集殿にて

(講師: 井上裕久 国指定重要無形文化財(能楽)技能認定者 (賀茂御戸代能保存会世話人)他)

http://www.inoue-hirohisa.jp/

・講座終了後~  お弁当を食べながら「たらちねNIPPON」交流会(上賀茂神社内施設予定)

・18:00~20:00  薪能開演開始

 

◆御戸代能 (みとしろのう) の演目

・神歌(かみうた)   素謡:井上裕久  千才:寺沢幸祐

・高砂 (たかさご)   仕舞:大江又三郎    □岩船(いわふね) 仕舞:勝部延和

〈火入れ式〉

・狂言 清水(しみず) 太郎冠者 茂山 茂  主人 茂山逸平

・能 羽衣(はごろも)  天女:井上裕久 白龍:小林 努 大鼓:石井保彦 太鼓:前川光範 小鼓:曽和鼓堂 笛:杉 市和

※付祝言

 ◆外部リンク

・上賀茂神社公式サイト

http://www.kamigamojinja.jp/

・facebook

https://www.facebook.com/events/1631344547078687/

 

賀茂競馬(かもくらべうま)競馳(きょうち)の儀見学

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たらちねNIPPON感学講座では今までも上賀茂神社におけるいろいろな神事に参列・参加。いろいろな行事に纏わるお話を聞き、日本人の文化背景など感学してきました。今回は観光客にもよく知られた五月五日の菖蒲の根合の儀・本殿祭の儀につづく、「賀茂競馬」(かもくらべうま)への参列です。藤木権禰宜ならではの講話がきけるのも貴重な機会です。(当日のスケジュールの関係で昼食は済ませて参集ください。)

・起源

競馬(くらべうま)は「きそいうま」「こまくらべ」とも云い、元は宮中武徳殿で五月五日の節会に催され,左方右方に分かれ、二頭ずつ(番という)十番で勝敗を決するものであり、天下泰平五穀豊穣の祈願をなすものです。上賀茂神社の競馬は、平安時代・堀川天皇寛治七年(1093年)、天下泰平五穀豊穣御祈願のため、宮中武徳殿の競馬会式を上賀茂神社に移され十番二十匹の競馳を行わしめ、その競馬料所(競馬に関する費用などを負担する領地)として、美作国倭分庄、加賀国金津庄など十九国二十か所の荘園を寄進せられたことに始まります。(参加者に当日詳細パンフレットを差し上げます

乗尻(騎手)の馬上姿勢・鞭の指し方・馬足の優劣等により当日の番立て(走る順)を決定し、その番の(二頭)の競馳を試みる儀式。おごそかさと迫力ある行事を感学しませんか。

 

日時:5月5日(火)午前11:30(集合午前11:20 )

集合場所:上賀茂神社社 一ノ鳥居前 (市バス停スグ前)(雨天決行)

午前11時30分~ 感学講座:庁屋前にて「行事に纏わる講話」と行事次第の見学

講師:上賀茂神社・権禰宜  藤木保誠

 

12時より装束をつけ出社、勝栗・乾盃

午後1時(競馬見所着席) 賀茂競馬会の儀 見学

講座参加費:¥2500(パンフレット+桟敷席代+講座費)●募集定員25名(先着順)締切:4月29日