カテゴリー別アーカイブ: 2017年

「プロデューサー+名誉教授達+市民」人生デザイン、生涯教育を語るパーティー「京都コミスタ」

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少子高齢化するこれからの
日本を活性化するために

 

自らの生活をデザインし
生涯教育で成長し続ける。

 

◆トークテーマ

● 人生を豊かにする生涯教育について

● アイデア・智慧を活かしたプロジェクト耕作

● 個人とコミュニテイの今後について

● 文化によるまちづくり(地域産業再生とデザイン)

● 福祉とアート(自立支援)

● 暮らしの中の生活デザイン

 

◆進行プログラム

・開会あいさつ及び京都コミスタの今後の活動について
・ヨガ(オープニングに心と身体をリラックス)
・参加者の自己紹介
・テーマに沿って、直観で交流(交流カード式)
(会の感想や、これからのテーマについての展望を時間の許す限り歓談交流。)

 

◆開催概要

開催日時:11月25[土] 13:30~16:30
(13:15受付開始)
開催場所:京都・梅小路公園内「緑の館」イベントホール
アクセス:「京都駅」(JR・地下鉄・近鉄)中央口より、塩小路通を西へ徒歩約15分
「丹波口駅」(JR山陰本線)より南へ徒歩約15分
参加費:一般¥1,500  学生¥1,000 (ソフトドリンク付)
※ 学生の方は、お申し込みの上、当日学生証を受付にて提示いただけますと、500園割引になります。
募集人数:60名(先着順)
主催 :ジャパンデザインプロデユーサーズユニオン 京都支部
一般社団法人 文化政策・まちづくり大学校(代表・池上惇 京都大学名誉教授)

 

◆お申込

申し込み締め切り:11月13日(定員60名先着順)
ネットから:このページ最下部より、お申し込み下さい

FAXでのお申込みをご希望の方はコチラへ

 

◆お問合せ先

〒600-8253
京都市下京区木津屋町461-1
HAS建築研究所内 JDPU京都支部
075-361-7335

 

上賀茂神社 「大政奉還と上賀茂神社展」特別拝観 と 感学対談 8月11日

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たらちねNIPPON感学講座では今までも上賀茂神社における特別な神事に参列・参加し、いろいろな行事に纏わるお話を聞きすることで、日本人の文化背景など感学してきました。

今回は神道が日本人の生活や政治とどの様なかかわりを持つのか、「経典のない神道」は如何にして何を人々に伝えるのか。

日本人の精神、生活規範との関わり、未来への創造的展望など、神道に身を置かれる藤木権禰宜と、建築・デザインプロデユースにたずさわる廣瀬滋がフリートーキング。

参加者、皆さんの色々なお考えやご意見を交えながらこれからの生活のあり様の背景を語り合う感学の時を過ごしたいと思います。藤木権禰宜ならではの講話がきけるのも貴重な機会です。

 

●上賀茂神社公式サイト

http://www.kamigamojinja.jp/

 

●「大政奉還と上賀茂神社展」

上賀茂神社で行われる「大政奉還と上賀茂神社展」を拝観し、その後は上賀茂神社の権禰宜に直接お話をお聞きできるという、またとない特別な機会。

●対談テーマ:「神道と生活デザイン」

(たらちねNIPPON感学塾長・廣瀬滋がナビゲータ役をさせていただきます。)

 

◆開催概要

●開催日時:8月11日(金)山の日祭日 午後1時

●集合時間12:50

※ 当日のスケジュールの関係で昼食は済ませて参集ください。

●集合場所:上賀茂神社社務所前(雨天決行)

●講座参加費:¥2.000-(拝観入場料¥800-を含む)

※ 会費は当日会場にてお支払い願います。

●募集定員25名(先着順)締切日:8月5日

 

◆プログラム

・午後1時~

「大政奉還と上賀茂神社展」 拝観

・午後2時~午後4時頃

上賀茂神社・権禰宜 対談テーマ:「神道と生活デザイン」

 

●対談講師

上賀茂神社・権禰宜  藤木保誠

講師プロフィール:代々、上賀茂神社に仕える社家の一人。子供の頃より「賀茂競馬」では乗尻(騎手)として活躍。昭和55年、国学院大学神道科卒業後、上賀茂神社にて奉職。主に祭儀課にて祭りに携わる。

対談進行・司会:広瀬滋・HAS建築研究所所長・JDPU京都支部長

 

【 FAX申込はこちら 】

http://tarachine-nippon.com/2017/07/20170811001.pdf

一級建築士と大工棟梁が指導する 「 木工体験講座 」 (初級)

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身近な木工「生活用具を作ろう」私のものづくり からの感学シリーズ第1弾

~ プチチェアー(踏み台兼用)を作ろう ~

 

建築士、棟梁共に、約50年の業界経験者。

2人合わせて100年の経験者が木工の素晴らしさをお伝えします。

実際に自分の手でもの作り体験をすること。

既製品を購入する、家具に生活を合わせるのではなく、生活に合わせて家具を作る。

いつしかその常識は変わり、家具に人が合わせていくことが当たり前の時代となってしまいました。

 

親子で一緒に、パートナーと共に

初心者の方にも道具の使い方から学ぶことが出来ます。

 

やがて、生活に必要な、オリジナルワンの家具や道具など創意工夫が形になるワンダフルな時を。
実際に自分の手で生活に合わせて家具を作ることが出来ればどんなに楽しいことでしょう。

 

木工・ものづくり体験から色々な工夫やアイデアが育まれ、木工技術の習得と共に、新しい自分流の生活発見、生活建築力を身に付けるのもこの講座のねらいです。

この講座は、共催社である(株)宮本工務店の宮本治社長より、作業場の提供とご指導もいただけることにより実現することが出来ました。
(講師として、建築士,棟梁、2人の共に50年の業界経験者がものづくりの楽しさと効用をお伝えします。)

定期的に参加していただくことで、色々なレベルで木工技術を身につけて頂けます。

たらちねNIPPON感学講座では、過去5年にわたっていろいろな感学(感じて学ぶ)講座を通じて、生活の中で、一人一人が新しい気付きや発見をし、問題解決や、いかに生きていくかの智慧や工夫をする力を身に着ける大切さを参加者の皆さんと育み、共感してきました。

ご自身の生活様式を自ら考えるきっかけとして頂ければ幸いです。

 

◆開催概要

開催日時:5月14日(日曜日)

開催時間:13時~17時

会場・教室:京都市南区東九条南川原町13-3

207系市バス停:河原町七条下車 東へ高架下北側道路徒歩 5分

TEL:075-691-7409

参加費 (募集定員15名(先着申し込み順)

3500円 (材料費を含む)

 

◆FAXでお申し込みの場合

以下から申込書ダウンロードしてください

 

◆講師

木工指導講師:宮本 治

http://www.zenkyoto.jp/map/detail.php?user=0839

感学講話:廣瀬 滋

http://hasken.jp/

 

◆主な建築実績

http://tarachine-nippon.com/wp/wp-content/uploads/2016/05/MX-2640FN_20160527_115518-1.pdf

◆共催

株式会社宮本工務店

 

明治期に京都に誕生した日本の近代化を支える人材育成を学ぶ

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日本の近代化を支えた実業教育から感学する

 

明治期に京都に誕生した日本の近代化を支える人材育成を目指した商・工業学校の歩み、人材育成教育現場の歩みをたどる企画展からこれからの日本の人材育成のあり方をさぐります.

 

感学講座開催要項

開催日時:3月12日(日)午後15時~19時頃

共催:一般社団法人文化政策・まちづくり大学校(通称・市民大学院)

集合場所;京都市学校歴史博物館

(京都市下京区御幸町通り仏光寺下ル橘町437)

会場:市民大学院成徳学舎2階セミナー室

(京都市下京区高辻通り室町西繁昌町290     旧成徳中学校2階)

参加費:1000円

(博物館入館費を含む)

 

 

プログラム

・Pm15:00 集合

・Pm15:15  近代化を支えた教育・企画展見学

・Pm16:40  見学終了、市民大学院/成徳学舎へ移動

・Pm17:10  講演:京都市学校歴史博物館・学芸員 和崎光太郎氏 「近代京都における実業教育と人材育成」

・Pm18:10  意見交流:今後の人材育成のあり方

市民大学院活動、たらちねNIPPON感学講座について

 

FAX申し込み先

FAX:075-361-7336   JDPU京都支部

FAX:075-354-9520    市民大学院事務局

 

【 FAX申込書ダウンロード 】

http://tarachine-nippon.com/wp/wp-content/uploads/2017/03/20170312mousikomi.pdf