カテゴリー別アーカイブ: 新商品

『住まいのデザイン』プライベートセミナー

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住宅を新築、リフォームしたいと考えているご夫婦やカップルの方々に、“住まいづくりは生き方づくり”を理念に、後悔のない住まいづくりの為の生活環境のあり様や生活シナリオを共に考え、具体的なプランニング、デザインを構想出来るように指導します。

建築家(講師)とのコラボレーションを基本に、住まいづくりを学ぶプライベートセミナーは、住まい手が主体性を持って住まいづくりを行う今までにない『住まいづくり』学びの『場』でもあります。

◆セミナー概要

この相談会は有料になり、約1ヶ月で3回を1セットとしています。
(詳細については下記を参照してください)

【対象者】

住宅の新築、建替え、リフォームを検討されている方。
(ご夫婦やカップル、単身の方など1組約2名ほどまで)

【セミナーの日時】

・第1、第3、第4の水曜日
・第1、第3、第4の土曜日

・午前9時30分~午後12時
・午後1時30分~午後4時
・午後6時30分~午後9時

※ご希望の曜日や時間帯を選んでいただくことになります。

【費用】

セミナー(全3回)¥30,000-(税込)
※お二人やお一人でも1組の料金となります。

【セミナーの概略】

1:住まいに何を求めるか?
・今までの住まい体験の整理、評価、生活価値観について。
・基本的条件の整理・確認(建築基準法、敷地条件など)
・生活環境、生活行為について。

2:住まいのデザインに影響を与えるエレメントについて…。
・健康、バリアフリー、環境対策。
・生活シナリオを左右する行為について。
・住まいのデザインイメージについて。

3:自分流モデルプランについて。

3回で自分達の住まいに対する希望に気付いたり、計画への準備やきっかけになれば幸いです。

【まずはお気軽にお問い合わせください】

受講希望者には事前に面談、セミナー内容の詳細について説明します。
了解の上、申し込み参加していただきます。

【相談会の面談・お申込み、お問い合わせメールはこちらへ】

has@horae.dti.ne.jp
廣瀬 滋 まで

※メールを確認次第出来るだけ早くお返事させていただくように努めます。

【相談会の場所】

HAS建築研究所(当事務所となります)
京都市下京区木津屋町461-1

※地図はこちらをご覧くださいませ。

https://hasken.jp/about/

※お車でお越しの方は近隣のコインパーキングをご利用していただくことになります。

【講師略歴】

・HAS建築研究所 所長
・一級建築士、デザインビジネスプロデューサー
・ジャパンデザインプロデューサーユニオン副理事長
・(一般社団法人)文化政策・まちづくり大学校理事
・元NHK京都文化センター提携講座「私の住まいづくり」講師
・元大阪綜合デザイン専門学校 理事及び副校長、インテリアデザイン学科主任

2020年「生活建築学」再開のお知らせ

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「生活建築学」は新型コロナウイルス感染症拡大防止のため休止しておりましたが、
協議を重ねました結果、6月27日(土)午後2時から再開させていただくこととなりました。
講座を心待ちにしておられた皆さまには、長期にわたりご不便をおかけいたしましたことを深くお詫び申し上げます。

ソーシャルディスタンスや「新しい生活様式」の実現に向けご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げ、再開のご案内といたします。
皆様との再会を心からお待ちしております。

 

各講座の開催概要はこちら

 

◆お問い合わせ

〒600-8253
京都市下京区木津屋町461-1
HAS建築研究所内 JDPU京都支部
FAX: 075-361-7336
メール:has@horae.dti.ne.jp

2020年 文化政策・まちづくり大学校「生活建築学」前期

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科目概要

生活のあり様を「感学」することで色々な気付き、問題発見があります。本講座では、誰にとっても身近な住まいづくりを見直すことから始めて、生活シナリオを想い描き、具体的なプランニング、生活デザイン演習に関わることで、自らが多様な状況や関係への対応力、問題解決のための才覚=生活建築力を育むプロセスを学習することを目指します。
講座に参加していただく方々との交流も含めて、共に、それぞれの生活背景の中で培われた生活建築力(生きるための才覚)を交流、連携、共同、集体化し、これからの人生設計の具体化を探ります。
さらに、私的にも社会的にもコモン・センスを踏まえた多様な関係の問題解決、具体的な商品開発、ビジネスメニューなどを総括的にとらえるプロデユーサ・マインドを育む大切さに気付くキッカケにつながることを願っています。

◆開催概要

講座開講日時:2020年4月25日(土)午後2時~4時
場所:市民大学校 京都市下京区高辻通室町西入る繁昌町290 (旧成徳中学校)2階
●基本的に毎月1回 第4土曜日の講座を予定しています。

第1回:4月25日(土)
生活建築学について、構想・概要を説明します。「感学」から「生活建築力」を育む展望についての講話
第2回:5月23日(土)
参加者の生活・住まい方経験などを語り合い、生活建築力を身につけるキッカケについて考えます。
第3回:6月27日(土)
各自の生活建築力を磨くために、各自の「自分みえる化」生活シナリオを構想、仮想「私の住まいづくり」のプランニングを演習します。(テキスト:私の住まいづくりノート参照)
第4回:7月25日(土)
各自の住まいづくりノートの作成を通じて、感じたこと、気付いた問題点などを出し合い、生活建築学の可能性を検証してみます。宿題:「私の住まい」課題説明(次回までに模型製作)
第5回:8月22日(土)
各自の「私の住まい」のプレゼンテーション。住まいづくりを考えることから感じた「感学」と生活建築力の可能性についてのデイスカッション。後期講座の説明。

 

◆講師

廣瀬 滋
講師略歴:HAS建築研究所 所長、一級建築士
ジャパンデザインプロデユーサーズユニオン(JDPU)副理事長

◆参加費

無料 (テキスト代「明日のための生活建築学」 廣瀬滋著¥1.000)
※ 前年度に参加、すでにテキストお持ちの方は必要ありません。

◆お申込

1.このページの右下の「数量」に参加人数をご入力のうえ、「申し込む」をクリックし、画面に沿って必要項目をご入力ください。
2.備考欄がございますので、ご希望の開講日をご記入していただき、お申し込みを完了させてください。

◆お問合せ先

〒600-8253
京都市下京区木津屋町461-1
HAS建築研究所内 JDPU京都支部
FAX: 075-361-7336
メール:has@horae.dti.ne.jp

第4回たらちねランチ会

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ぶっちゃけ団欒。生活美人の集い

楽しく、心優雅に、生きる明日を語り合おう。

多様な価値観に潜む美とエレガンス。

個人の文化力と生活建築力をイメージすることで、能動的な日々を生きる。

 

◆開催概要

・場所:権太呂本店(京都市中京区麩屋町通り四条上がる)※現地集合
・日時:2019年11月9日(土)午前11時30分〜午後14時
・会費:¥3,000(昼食付)
・申し込み締切日:2019年11月5日(火)※定員20名

◆講師

・コーデイネータ : レムリア 山本聖美
・アドバイザー: 廣瀬 滋 (生活建築学・デザインプロデユーサ)

◆お申込

※定員20名

このページの右下の「数量」に参加人数をご入力のうえ、「申し込む」をクリックし、画面に沿って必要項目をご入力ください。

◆お問合せ先

〒600-8253
京都市下京区木津屋町461-1
HAS建築研究所内 JDPU京都支部
075-361-7335

 

感学プロジェクト「京都コミスタ」

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我道創出

驚き・喜び、感学からの発見。私のプロジェクト耕作チャレンジ。

◆開催概要

・会場:京都・梅小路公園「緑の館」イベントホール
・日時:2019年7月14日(土)13:30開始(13:15受付)
・参加費:一般¥3,000 学生¥1,000

◆開催スケジュール

Part 1[商人道からの一言]

商いながら学び合う「道」

時間:13:40〜14:20
講師:中野 健一

■講師プロフィール
滋賀大学経済学部卒、西洋哲学、脳科学、深層心理学

Part 2 奇道からの一言

計算にもとづく奇道が生み出す感動の真・善・美

時間:14:30〜15:10
講師:宮下 友影

■講師プロフィール
魔法大学学長、一般社団法人 マジシャンズユニバーシティ代表理事
早稲田大学政治経済学部卒、マジシャン

Part 3 気付き・発見プロジェクト耕作のための交流タイム

プロジェクト耕作のための講師をはじめJDPUデザインプロデューサーと参加者の歓談・交流

時間:15:20〜16:30

◆お申込

1.このページの右下の「数量」に参加人数をご入力のうえ、「申し込む」をクリックし、画面に沿って必要項目をご入力ください。

2.備考欄がございますので、ご希望の開講日をご記入していただき、お申し込みを完了させてください。

◆お問合せ先

〒600-8253
京都市下京区木津屋町461-1
HAS建築研究所内 JDPU京都支部
075-361-7335

2019年 文化政策・まちづくり大学校「生活建築学」前期

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一般社団法人:文化政策・まちづくり大学校

2019年度前期 講義・演習案内

日々感学「生活建築学」前期

 

科目概要

市民大学院には、文化経済学をはじめ、色々な専門分野に関心のある専門家や学生、生涯学習に関心の高い社会人の方々が集われています。

本講座は、身近な、住まいづくりを見直すことから、生活のあり様を感学し、具体的に社会的に有用な施策や問題解決案、製品、ビジネスメニュー開発など新しい気付きと発見、創意を生み出す生活建築力=才覚を育成するキッカケ作りを目的としています。

 

◆開催概要

第1回講座開講

2019年4月27日(土)午後2時~4時

場所:市民大学院 京都市下京区高辻通室町西入る繁昌町290

   (旧成徳中学校)2階

講座内容
※基本的に毎月1回第4土曜日の講座を予定しています。

第1回:4月27日(土)午後2時~4時

生活建築学について、その構想概要を説明します。「感学」から「生活建築力」を育む展望についての講話

第2回:5月25日(土)午後2時~4時

生活建築学のテキストを参考に基本的な参加者の専門分野の経験から、生活建築学の今後の指標として如何なる研究課題や各分野の関連性が見いだせるか、意見交換を行います。

第3回:6月22日(土)午後2時~4時

生活建築学の基本になる各自の生活建築力の気付き、芽生えのため、仮想「住まいづくり」のプランニングを演習します。プロセス体験として、ワークブック「住まいづくりノート」を作成、自分みえる化、生活シナリオを構想します。

第4回:7月27日(土)午後2時~4時

各自の住まいづくりノートの作成を通じて、感じたこと、気付いた問題点などを出し合い、生活建築学の可能性を検証してみます。「私の住まい」課題説明(次回までに模型製作)

第5回:【予定】8月24日(土)午後2時~4時 

※ 日時の変更があった場合、お申し込みいただいた方へ事前にご連絡いたします。

「私の住まい」を具体的に考える試みとして、6m×6m×6mの立方体空間をいかに自分流の住まいにするかを考え、スチレンペーパ模型(1/20縮尺)を製作。各自のプレゼンテーションを通して感学、コミスタ(Communication&Study)を図ります。

◆講師

・HAS建築研究所所長、一級建築士
・ジャパンデザインプロデユーサーズユニオン(JDPU)副理事長

 

◆参加費
無料
 (初回参加時テキスト代「生活建築学と文化経済」廣瀬滋著¥1.000)前年度に参加、すでにテキストお持ちの方は必要ありません。

 

◆お申込

1.このページの右下の「数量」に参加人数をご入力のうえ、「申し込む」をクリックし、画面に沿って必要項目をご入力ください。

2.備考欄がございますので、ご希望の開講日をご記入していただき、お申し込みを完了させてください。

 

◆お問合せ先

〒600-8253
京都市下京区木津屋町461-1
HAS建築研究所内 JDPU京都支部
075-361-7335

たらちねNJPPON「感学ランチ会」のご案内

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たらちねNJPPON「感学ランチ会」のご案内

ランチをしながら気軽に語り合い、互いに何かを感学する時を持とうと始めた「たらちねランチ会」です。仲間の話題や身近なことから気付きと発見。日々の生活をシャッフルすることを楽しみませんか。

 

◆今回の話題リーデイングテーマ◆

「日本再生のためのデザイン発想と生活建築学」

 〜都市と地方をつなぐデザイン、ふるさと学校創設への取り組みから感学する〜

◆場所

権太呂本店
住所
〒604-8053 京都府京都市中京区麸屋町通四条上ル
アクセス
・地下鉄烏丸線四条駅 徒歩5分
・JR京都駅 バス20分 市バス⑤ 四条河原町停留所 徒歩5分
TEL 075-221-5810

◆参加費

¥3,000-

◆お申込み方法

このページの右下の「数量」にご希望の数量をご入力のうえ、「申し込む」をクリックし、画面に沿って必要項目をご入力ください。

◆お問合せ先

〒600-8253
京都市下京区木津屋町461-1
HAS建築研究所内 JDPU京都支部
075-361-7335

 

たらちねNJPPON 感学プロジェクト「京都コミスタ」

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たらちねNJPPON 感学プロジェクト「京都コミスタ」

◆テーマ◆

日本が誇る「ご縁」文化について語り合う

 

◆開催スケジュール

Part 1 講演
日本が誇る「ご縁」文化

講師:釣島 平三郎
太成学院大学 経営学部教授 中小企業診断士

「21世紀は、グローバリズムとナショナリズムが相克し混迷 の時代に突入している。 他の国では見られない日本独自の「ご縁をと尊ぶ文化」こそが 世界のインテリ層から羨望の目でみられている。」

 

Part 2 パネルディスカッション
対談で深める「ご縁文化」と日本人のあり姿

■パネリスト:
・池上 惇 京都大学名誉教授・(一社)文化政策・まちづくり大学校代表 ・釣島 平三郎 太成学院大学 経営学部教授
・石井 保彦 能楽石井流太鼓方十三世宗家
・広瀬 滋 JDPU副理事長・京都支部長 たらちねNIPPON主宰

■進行・司会:丸山 信行 (株)ウオーター代表取締役・感学プロジェクト企画メンバー

 

Part 3 講演
感じる「ご縁」能楽から紐解くひと時

講師:石井 保彦 能楽石井流太鼓方十三世宗家

「偶然の心の出会いか、宿命の縁か。能はここから始まります。一期一会の舞台。 今日の出会いは、未来に繋がるでしょうか。」

 

Part 4 交流会
語り合いましょう。ご縁を大切に

プログラム後のランチタイムに交流会を行います。

 

◆開催概要

開催日時
2019年2月3日(日)
9:30受付・開場

10:00~16:30

会 場
京都梅小路公園「緑の館 」イベントホール

参加費
¥3,500(お弁当・飲み物付)

先着申し込み50名

◆お申込

FAXでのお申込みをご希望の方はコチラへ

 

◆アクセス

■電車の場合
「京都」駅(JR・地下鉄・近鉄)中央口より塩小路通を西へ徒歩約15分
JR山陰本線「丹波口」駅より南へ徒歩約15分
 

◆お問合せ先

〒600-8253
京都市下京区木津屋町461-1
HAS建築研究所内 JDPU京都支部
075-361-7335

 

上賀茂神社 「絵図」上賀茂人所史料から感学する 8月4日

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たらちねNIPPON感学講座では今までも上賀茂神社における特別な神事に参列・参加し、いろいろな行事に纏わるお話を聞きすることで、日本人の文化背景など感学してきました。

 

今回は、出版された賀茂別雷神社史料「絵図」から垣間見える神社の変遷、人々の水(賀茂川水系)と生活や社会背景について、歴史の流れの中で変化しないことは何であるのか、何が色々な制度や人々の生活に影響を与えたのかなど、「絵図」からの物語を感学します。

 

日本人の精神、生活規範との関わり、未来への創造的展望など、神道に身を置かれる藤木権禰宜と、建築・デザインプロデユースにたずさわる廣瀬滋がフリートーキング。

参加者、皆さんの色々なお考えやご意見を交えながらこれからの生活のあり様の背景を語り合う感学の時を過ごしたいと思います。藤木権禰宜ならではの講話がきけるのも貴重な機会です。

 

●上賀茂神社公式サイト

http://www.kamigamojinja.jp/

 

●対談テーマ:「上賀茂神社史料「絵図」から感学する」

(たらちねNIPPON感学塾長・廣瀬滋がナビゲータ役をさせていただきます。)

 

◆開催概要

●開催日時:8月4日(土) 午後1時30分

●集合時間13:15

※ 当日のスケジュールの関係で昼食は済ませて参集ください。

●集合場所:上賀茂神社社務所前(雨天決行)

●講座参加費:¥2.500-

※ 会費は当日会場にてお支払い願います。

●募集定員25名(先着順)締切日:7月31日

 

◆プレゼント

当日参加者1名に抽選で賀茂別雷神社史料「絵図」が当たります。

「絵図」購入希望の方は当日神社にて購入できます。(¥5000-)

 

◆プログラム

・午後1時30~

「絵図」を読み解く講話

・午後3時30分〜
境内視察、絵図実感タイム

 

◆講師

上賀茂神社・権禰宜  藤木保誠

講師プロフィール:代々、上賀茂神社に仕える社家の一人。子供の頃より「賀茂競馬」では乗尻(騎手)として活躍。昭和55年、国学院大学神道科卒業後、上賀茂神社にて奉職。主に祭儀課にて祭りに携わる。

対談進行・司会:広瀬滋・HAS建築研究所所長・JDPU京都支部長

 

文化政策・まちづくり大学校「生活建築学」前期

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一般社団法人:文化政策・まちづくり大学校

平成30年度前期 講義・演習案内

日々感学「生活建築学」前期

 

科目概要

市民大学院には、文化経済学をはじめ、色々な専門分野に関心のある専門家や学生、生涯学習に関心の高い社会人の方々が集われています。

本講座は、身近な、住まいづくりを見直すことから、生活のあり様を感学し、具体的に社会的に有用な施策や問題解決案、製品、ビジネスメニュー開発など新しい気付きと発見、創意を生み出す生活建築力=才覚を育成するキッカケ作りを目的としています。

 

◆開催概要

第1回講座開講

平成30年4月28日(土)午後2時~4時

場所:市民大学院 京都市下京区高辻通室町西入る繁昌町290

   (旧成徳中学校)2階

講座内容
※基本的に毎月1回第4土曜日の講座を予定しています。

第1回:4月28日(土)

生活建築学について、その構想概要を説明します。「感学」から「生活建築力」 次回までにテキストを通読)

第2回:5月26日

生活建築学の概要をテキストを参考に基本的な参加者の専門分野の経験から、生活建築学の今後の指標として如何なる研究課題や各分野の関連性が見いだせるか、意見交換を行います。

第3回:6月23日

生活建築学の基本になる各自の生活建築力の気付き、芽生えのための演習として、仮想「住まいづくり」のプロセス体験として、ワークブック「住まいづくりノート」を作成します。

第4回:7月28日

各自の住まいづくりノートの作成を通じて、感じたこと、気付いた問題点などを出し合い、生活建築学の可能性を検証してみます。「私の住まい」課題説明(次回までに模型製作)

第5回:(調整中)
「私の住まい」を具体的に考える試みとして、6m×6m×6mの立方体空間をいかに自分流の住まいにするかを考え、スチレンペーパ模型(1/20縮尺)を製作。各自のプレゼンテーションを通して感学、コミスタ(Communication&Study)を図ります。

 

◆講師

・HAS建築研究所所長、一級建築士
・ジャパンデザインプロデユーサーズユニオン(JDPU)副理事長
・上田学園 大阪総合デザイン専門学校 元副校長


◆参加費
無料
 (テキスト代「生活建築学と文化経済」廣瀬滋著¥1.000)前年度に参加、すでにテキストお持ちの方は必要ありません。

 

◆お申込

FAX
下記に氏名・連絡先をご記入の上
FAX番号:075-361-7336 まで送信してください。

FAXでのお申込み書類

 

E-mail
has@horae.dti..ne.jpに参加のご連絡をください。

 

◆お問合せ先

〒600-8253
京都市下京区木津屋町461-1
HAS建築研究所内 JDPU京都支部
075-361-7335