月別アーカイブ: 2012年8月

外国から見た京の文化と茶道体験

20120824010

『茶道は総合芸術です。建築、造園から書道、お花、陶芸、漆芸、竹工芸、金属工芸などすべての芸術的な要素で成り立っています。が、本来お茶は飲み物。飲食をここまで高めたセレモニーは世界中探してもほかにありません。そう考えると難しいかもしれませんが、お茶の基本は「おもてなしの心」。相手をもてなす心、人を思う心が一服のお茶に込められているのです。友達や身近な人に「こうしてあげたいなー、こうしたら喜ぶだろうなー」と思ったりするでしょう。お茶はそこから始まります。』
楽しく美味しく学べる茶道体験です。是非、お気軽にご参加ください。

らん布袋 http://www.ranhotei.com

心の響きを見つけましょう

20120824009

和太鼓をたたいて、心の響きを感じてみましょう。いろいろな気持ちと共鳴する和太鼓のリズム。毎回違ったリズム表現の楽しさ。ストレスも解消。
確かめたリズムの連続は何時しか心の演奏曲となり、感性のコミュニケーションが身につきます。
第1回: 9月19日 響きを感じる    
第2回: 9月26日 響きを聴く    
第3回:10月 3日 やさしさのリズム    
第4回:10月17日 なごみのリズム
第5回:10月24日 はげましのリズム
第6回:11月 7日 喜びのリズム
第7回:11月21日 太鼓によるコミュニケーション
第8回:11月28日 おさらい・パフォーマンス会

現代の普請道楽、私の生活をデザインする

20120824008

住いの新築やリフォームを念頭に、具体的に住いのプランニングの基本的問題点を探りながら、生活シナリオの可能性、暮らし方のリセット方法をあれこれ道楽、感学します。少人数での講師と参加者お互いのスリーウエイコミニュケーションが生き方の新発見、自分見える化のキッカケになることをめざします。

第1回[9月29日]
住まいづくりの基本的問題点について。
高齢者社会における住いの意味など。

第2回[10月27日]
現代の普請道楽(1)
住いにおける価値観の現れ方、生活シナリオの豊かさはとは何か。

第3回[11月24日]
現代の普請道楽(2)
プランニングの基本について

+α 楽しい(フリートーキング)
毎回講座の終盤に、参加者の抱えるこだわりや「住まいづくりあれこれ」についてフリートーキング(交流)を行います。

(茶菓子付き)

HAS建築研究所:http://www.hasken.jp

未来の科学者へ:日常生活から最先端科学まで

20120824007

中学校の理科のおさらいと,それが最先端の科学までどのように繋がるのか,豊富な話題で分かりやすく解説します.

10月17日水曜日・コンピュータ
>コンピュータはもともと人だった
>コンピュータになってみよう
>宇宙戦争とコンピュータ
>メディア芸術とコンピュータ

11月7日水曜日・身の回りの化学と生物学
>台所でできる実験!
>お湯で溶ける金属?
>レモンは紅茶の色を消す?
>ホタルの光を試験管で?
>酸素は実は猛毒だった?
>原子,分子,生命はどう違うの?
>風邪をひくってどういうこと?

11月28日水曜日・神話と天文学
>ストーンヘンジはどうして作られたの?
>ギリシャ・ローマの神話
>月はどうしてこんなに大きいの?
>月にはどうやったら行けるの?
>人工衛星はどうして落ちてこないの?
>カレンダーの秘密

一般¥5,000
たらちね支援会員¥4,500
高校生以下¥3,000

http://blog.pineappledesign.org/

ライブトーク「京都をロックする」

20120824006

9月15日「家元制度〜お家が大事か、自分が大事か」は定員に達しました。
締め切りにさせていただきます。多数の御支援ありがとうございました。
又、11月17日に予定の「守破離〜京都に伝統と創生はあるか」はまことに勝手ながら、講師:木村英輝氏の都合により開講中止となりました。
あしからず御了承下さい。又の講座開催をお楽しみに御期待下さい。
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毎回、あるがままに生きる木村英輝氏の痛快な本音が越前屋俵太さんとの掛け合いから炸裂。
京都の伝統と創生の可能性を二人のライブトークから看破できるか楽しみです。
第1回春季は2月18日に、第2回夏季は5月19日に共に好評のうちに多数の受講参加を得ました。

●秋季講座テーマ
第3回
9月15日[土曜日]
家元制度、~お家が大事か、自分が大事か~
第4回
11月17日
守破離  ~京都に伝統と創生はあるか~

シリーズで参加されると、一層、京都の明日がみえるかも。

季節のそば料理、飲み物付

京都の暦365日 四季のならわし&伝統行事

20120824005

書籍『 京都12カ月・年中行事を楽しむ 』[ 地球の歩き方 / 著書・若村亮 ] では、京都の人々が暮らしの中で守り続ける四季折々の習わしや、社寺を中心に執り行われている伝統的な年中行事を紹介しています。その中から、受講月の翌月に京都で催される大小さまざまな暦の習わしや伝統行事を紹介し、いにしえより受け継がれてきた歴史や由来を学び、そこに秘められた願いやご利益しることで、日本人の精神文化の深みやすばらしさをより一層感学します。

9月の講座 [ 9月22日 ]
●10月の京暦
千年の歴史行列がゆく ≪ 時代祭 ≫ 他

10月の講座 [ 10月22日 ]
●11月の京暦
晩秋を彩る紅葉の美 ≪ もみじ祭 ≫ 他

11月の講座 [ 11月24日 ]
●12月の京暦
師走を告げる風物詩 ≪ 大根焚き ≫ 他

洛を旅する 「 らくたび 」 公式HP : http://www.rakutabi.com/
若村亮の 「 京都の旅コラム 」 ブログ : http://rakutabi.kyo2.jp/

おめん「食」の徒然 秋季

20120824003

昭和42年の開業以来、旬の野菜とたっぷりの胡麻の薬味でいただくつけ麺、「おめん」とユニークな一品料理、そして美味しいお酒でお客様のご支持をいただいて参りました。
又、ユニークなメニューや空間作りを通して「おもてなしとは何か?」を追及し、今日に至っております。           
数々の裏話やエピソードもお聞かせしながら、「食」を通じてのおもてなし、また、常日頃思うことをお話ししたいと考えています。

過去の思い入れのあるメニューや現在開発中のお料理などをご一緒に「食」することで改めて食文化の重要性について考えてみませんか。

各回¥4,800 季節のおめん・料理付

名代「おめん」http://www.omen.co.jp/

NIPPONが楽しくなる日本人の底力

20120824002

日本人が「NIPPONJIN」になるときがきた。世界史上、空前のNIPPONムーブメントが起こっている。日本は世界で大人気であり、尊敬されている。島国日本という発想はもはや時代遅れになった。世界の「NIPPON」という意識を持ち、日本人は「NIPPONJIN」に進化しよう。そうすれば、これほど楽しい時代はない。日本人一人ひとりの意識が変われば、日本というクラウドは「楽しい」に変わる。そこで一般的に日本人が難解と感じている三大分野の政治・経済・文化を「楽しい」に変えてみよう。この分野の意識を変えることがNIPPONを楽しくする手がかりになる。「NIPPONJIN」になることの楽しさを感学することが今回のテーマである。

9月の講座[9月23日]
NIPPONが楽しくなる日本人の政治力

10月の講座[10月28日]
NIPPONが楽しくなる日本人の経済力
*10月は10:00〜12:00に開催いたします。

11月の講座[11月25日]
NIPPONが楽しくなる日本人の文化力

日々感学、生活美人への道

20120824001

生活のあらゆるシーン[衣、食、住]の中から
自らの行動の意味や原則を観察し、自分を含めた日本人の感性や、才覚のあり様を見つめ直します。そこから自らの生活シナリオの可能性を探り、日常生活のグレードアップ、新しい生き方、暮らしのシーンを演出するために必要な具体的なものやアイデア、システムを発想し、生活を演出できる生活美人への道を探ります。
第1回[9月15日]
暮らしから生き方を感学しよう。
生活の中での新しい観察・チャレンジ心
生活価値観について
第2回[10月20日]
●ライフスタイルをデザインするために
生活シナリオを描く。

第3回[11月17日]
生活美人の暮らしの演出について
自己表現の楽しさを知る
生活プロデーユースの魅力