ライブトーク「京都をロックする」

20130122032
講師名 木村 英輝   越前屋 俵太
開講日 3月9日(土) 18:00から20:00
受講料(税込) ¥5,000
会場 権太呂本店 京都市中京区麩屋町通り四条上る
定員 50名(先着順)

毎回、ありのままに生きる木村英輝氏の痛快な本音が越前屋俵太さんとの掛け合いから炸裂。
京都の伝統と創生の可能性を二人のライブトークから看破できるか楽しみです。
前3回までに続き、今回のテーマは「守破離」~京都に伝統と創生はあるか~です。
京都の明日がみえるかも。

季節のそば料理、飲み物付

講師プロフィール
木村 英輝 京都市立美術大学図案科卒業 京都市立美術大学ヴィジュアルデザイン講師 まぼろしの富士オデッセイゼネラル・プロデュース。フランク・ザッハはじめ西部講堂、モジョウエストなど、国内外の多数のロックイベントをプロジュース。国際伝統工芸博覧会「京都館など多数のイベント」プロデューサを歴任。 2001年より壁画を中心に「絵師」として活躍中
越前屋 俵太 1961年京都市生まれ。1983年、関西大在学中、アルバイトで企画参加したテレビ番組で衝撃のデビューを飾る。以後、越前屋俵太という名前で、メディアに出演するかたわら自ら制作会社を立ち上げる。制作した番組の主な賞歴は構成・演出・出演していた朝日放送「探偵ナイトスクープ」で日本民間放送連盟賞娯楽部門最優秀賞を受賞したのをかわきりにカンヌ広告祭では日本で初めての公共広告部門で金賞を受賞する。しかし、わかっていたとはいいながら、大人になるに従って、テレビ局の視聴率優先主義、及びその結果、虚偽演出をしまくる制作体制に我慢出来なくなり、加えて自身がタレント化してきて、まあ金が貰えるのなら何でもいいかと考えた自分が許せなかったという理由で、8年前、越前屋俵太を封印し、山に籠もる。2012年、越前屋俵太生誕30周年を記念して、一度は封印した越前屋俵太の名前で気に入ったプロジェクトにだけ参加する事を決めた。
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